死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

あまりにも唐突な学校の休校!!
考えてもみなかったこの事態
連れ合いがいても対応できないのに
頼れる人のいない私たちにどうしろと言うの!!
事情を分かって雇用してもらってるとは言え
普段も熱を出した時や行事等で融通をきかせてもらっているし、
今回のことで休むとなると、その後の融通はなかなか言いづらい。
大手企業なら組合もサポートしてくれるだろうけど
私たちはとにかく人的関係を円滑にして、
生活が成り立っている部分があるので
何とか預けるところを確保したい。

怒りは沸点まで達しているが
子供が安全に過ごせる先を片っ端からあたっていく。
普段、あまり付き合いのない人にも情報を持ってないか尋ねたり
お願いしたりしてとにかく子供のことは最優先すべき事項。

いつだってしわ寄せは弱いところにやってきます。
何度も怒り、何度も嘆き、何度も悔しい思いをし、
何度「あの人がいてくれたら・・」と思ったことか・・
それでも現状は何一つ変わりません。

変われるのは心の持ち方
どうせこの事態を乗り越えなければならないのなら
お家に帰ったら手を洗うとか食事前に手を洗うことを身に着けるためのチャンスだとか、
日頃バタバタしているので、子どもと一緒にいる時間を充実させるためのチャンス等々と
切り替えることです。

そんな思考の切り替えは自分や家族にとって、とても役に立ちます。
(お母さんはどんなことが起こっても、前を向いてたよね)と
子どもたちは自然と困難を力にできる子たちに育ちます。

お母さんが、ストレスをため込まない思考であることは
健康にもつながってきます。
そのことは子どもたちにとって何よりの宝物です。

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