死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

昔は親戚や友人、地域のコミュニティー等で

死別の痛みを癒してくれる場面は多く存在していました。
例えば、滅多に会わない親戚の人や、ご近所の方から故人のエピソードを聞いたり
励ましやいたわりの言葉等も
遺された人にとって大きな支えになっていました。
長い時間をかけて、こういう環境のもとで私たちの心は回復していたのです。
しかし、

今では、核家族化や個人主義の徹底等により、
社会的な儀式等も簡素化され、以前の環境では無くなっています。

初めて経験するしグリーフに大きな不安や恐怖心を持ってしまう人もいます。
でも、安心してください。
死別を経験するとグリーフを感じるのはごく自然な反応です。
その反応には様々な表れがあります。
そして、グリーフからの回復に決まったコースがあるわけではありませんが、
大切なことがあります。
故人の死をどのように位置づけるかということです。
友人や知人に、故人との死別の事を親身になって聞いてもらうことも有効ですし、
写真整理や形見整理をする事も有効です。
実は日常生活の色んな所に回復の扉があるのです。

なんとか耐えているだけの状態ではなく、
死別から一転して変わってしまった世界に対応したいと思い、
「以前の自分に戻りたい」とか「新しい自分を見つけ出したい」
「故人との繋がりを見つめ直したい」等と考えているけれど
友人や友達に聞いてもらうのは難しいと感じている方、
グリーフケアアドバイザーに相談すれば、
魔法のように心の問題が解決するわけではありませんが
一つのきっかけとなると思います。


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