死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

今、多くの命を守るために、過酷な状況下で、
日夜を問わず奮闘いただいている医療従事者の方
TVに映し出される画面を見ていて、遺族はそばに行くことは許されませんが
精一杯のことをやっていただいていると信じることしかできません。

しかし、PCR検査を望んでも検査されないという現実
検査して、処置すれば助かったかもしれない大切な人の命
どこにぶつけていいのか分からない遺族の感情は
心身に深刻な打撃を与えます。

グリーフのプロセスには、
「なぜ、自分の身に降りかかってきたのか」という

不公平感や不当な苦しみを負わされたという、激しい怒りの感情が湧いてきます。
同時に自責の念や罪責感を持ち合わせます。
他者に向けられる怒りと、「どうして救うことができなかったか?」という
自分に向ける怒りの自責の念や罪責感。
全く違うようで双方向です。


傍にいることさえできなかった遺族が、
怒りを許すことができるのは、そこに愛が存在したかどうかです。
多くの人が望んでいるPCR検査ができない背景に愛はあるんだろうか?
一人一人の大切な人の生死に、政治の力学は関係ありません。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。