死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

大切な人を失った人、感染した人、
資金繰り悪化のための倒産、失業、派遣切り、契約止めにより仕事を失った人、
それにより生活の質が悪化し家族関係を失う人、生活の場を失う人、
計画していた進路を絶たれ、夢を失う人
自殺や悩み相談が多くなり、大きな喪失感を抱え込み、人生に挫折している人
新型コロナウイルスがもたらす喪失感は甚大です。
その喪失感を持った人達が、差別や偏見を持った人々や社会によって
より以上に苦しめられることが非常に多くあります。

心に痛みを抱える人たちは、
他者の話に耳を傾けるような余裕がないことが稀ではありません。
こちらが良いと思って、励ましたり、諭したり、指示したことが
痛みを大きくしたり、恨みを買ったりすることがあります。
誤解されて「そんなつもりではなかったのに・・」を
経験した人は多いんじゃないでしょうか?
しかし、彼ら(彼女ら)は
「どうしてそんなこというの?少しも分かってくれていない。話さなければよかった」
と叫んでいるのです。

そんな時にできることは、
励ましたり、諭したり、指示することではなく、
黙って寄り添うことです。
そして、心の内をそっと聞いてやってください。
痛む心に恵みの時をもたらし、「語ろう」という意欲が湧いてきます。

社会が希薄になってきて、私たちを求めている人は実に多くなってきています。
それは日々感じており、何か、今とは違う形(負担が少なく長期ケアできる)を
作れないかと考えていますが、
本来は身近な人に寄り添ってもらうというのが理想です。
寄り添うは誰にでもできることです。
是非、家族に、友達に、知人に寄り添っていただきたい。

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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。