死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

ここ二十年程で葬送や埋葬を取り巻く環境は変わってきました。
振り返って見ると、今から一代前に家族葬はなかったのです。
コロナ禍で葬儀や儀式は大きく変化すると考えられます。

葬儀やその後の儀式(忌明け、一周忌、三回忌等々)は
故人や宗教的な意味合いだけでなくグリーフケアの役割がありました。
普段は顔を合わせない親族や知人が集まり、
故人の思い出話に花が咲き、
「お前が生まれた時にどんなに喜んでいたか」
「あなたの反抗期にどれだけ心配していたか」のエピソードを語ってくれたり、
知らなった故人の生前の生活や生き方などを知り、
二度と逢えないことをさびしく、辛く悲しく思う。
しかし、故人が幸せだったことや
自分や家族が愛されていたことを感じることで少しづつ心が満たされる。
儀式が積み重なるたびに、ためらいなく心が解放でき、
悲しみと折り合いをつけることのできる絶好の場所でした。

カウンセリングを希望する人は随分増えました。
相談者の人たちの声は
「語る人がいない」
「死別を知らなったようにされる」
「経験した人でないと分からないから話せない」
「どうしていいか分からないから避けられる」と
グリーフは存在し続けます。

コロナ禍で様々なものが大きく変化します。
常識や普通が変わります。
そんな中ですが、家族らしく儀式が工夫され
少しでもグリーフが軽減されるように願っています。
葬儀は儀式は遺族のためのものでもあります。

yjimageZR387KXG

励みになりますので宜しければポチッとお願いします

カウンセリング ブログランキングへ


会員制のグリーフケア ■グリーフケアカウンセリング  
シングルマザーのご相談  ■色々なことを話したい
粉骨サービス ◆信楽焼の手元供養品 ◆ガラス製の手元供養品 ◆遺骨アクセサリー ◆ペットのために
■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。