死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

例えば余命宣告を受けた場合、
本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。
この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。

本人の死を受け入れる準備期間という風に捉えれば
とても積極的な考え方だと思いますが、
なかなかそう考えられるものではありません。
死がもたらすであろう様々な変化は
決して明るいものではなく、家族にとってマイナス傾向になります。
そんな感情が毎日を支配し、何一つ明かりが見えてこないのですが、
忘れてはいけないことがあります。
残された時間を大切に考えることです。

普段、口にできない感謝の言葉や安心できる言葉を伝えたりと
やり残したことを済ませておくことです。

感情や情緒にばかり支配されていると、
この大切なことができなくなり、
後悔することになります。

大切な人の死は子供たちにとって防ぎようのない運命です。
運命を受け入れながらも、やれることを成しえることで
子供たちの人生が違ってきます。
大切な人の死という不幸ではあるけれど、大きな学びの場でもあります。
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