死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

私は16歳の時に父を亡くしていて、
母子家庭(片親家庭)の子供で育っています。

当時、悲しみの他に、何に一番苦悩したかというと
周りから貼られた”父親がいないレッテル”を、剥がすために
普通でいられなかったことが一番苦しかったと思い返しています。

周りや地域が協力的であったかというとそうでもなく
どちらかというと”おんな子供の家庭””を軽んじられたり、
好奇の目で見られることもありました。

(大人の世界は怖い!)と感じていても
自分も大人の世界に出て行かなければなりません。
あんなに、勇気を振り絞ったことはなかったと思います。

守られる時期に
自分だけの人生に没頭でき、屈託なく笑えたり、
時には失敗して悲しんだりできるのは
温かい周りの人達に守られてこそ成り立つものだとつくづく感じます。

TVで言われたという「母親がいないと不幸」はとても残念。
死には悲しみや苦しみが伴う
その上に、不幸のレッテルを貼られること自体、良いはずはなく、
何て優しくない社会だと思うと苦しくなります。

「〇親がいなくっても幸せになれます」と声を大にして言いたい。

large-3785b437aaa631a4abb3138170c41ac7


励みになりますので宜しければポチッとお願いします

カウンセリング ブログランキングへ


会員制のグリーフケア ■グリーフケアカウンセリング  
シングルマザーのご相談  ■色々なことを話したい
粉骨サービス ◆信楽焼の手元供養品 ◆ガラス製の手元供養品 ◆遺骨アクセサリー ◆ペットのために
■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。