死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

私自身は思春期に父との死別を経験し、
40年以上、経ってグリーフを学んでいます。
もっと早くにグリーフを知っていれば
人ともっと信頼関係を築きながら
日々を送れたんではないかなあ思っています。
そしてもっと違う人生になっていたと考えています。

両親健在の子たちが
屈託なく喜怒哀楽を表現できるのに対して
死別を体験した子たちは
大人(遺った家族)の顔色を見ながら感情を表現します。
いつだってリラックスして自己表現をできないのです。

人生の困難はあらゆる問題に人間関係が存在します。
自己を解放できない状態で真の問題解決はありませんし、
自己を解放できないから困難にぶつかることもたくさんあります。

真の自分を知ってもらうことはとても重要なことで、
子供の時から喜怒哀楽を屈託なく表現することを
ためらわせる死別体験は「何と罪深いことか!」と考えてしまいます。

色々な経験を積んで、人生を学んでいきますが、
間違った考え方や生きるのに役立たない道でパーソナリティーを形成したりします。

本来なら、両親に守られるべき環境にいるべき子供たちが
まだ、力を蓄えていないのに、
今までとは全く違う環境の中で進んでいかなければならない。
そんな子供たちに是非、グリーフを知ってほしいと思うのです。
自分の行動や感情が理解でき、人間関係を育んでいくことに
とても有効に働くと思うのです。

1607437

励みになりますので宜しければポチッとお願いします

カウンセリング ブログランキングへ


会員制のグリーフケア ■グリーフケアカウンセリング  

粉骨サービス ◆信楽焼の手元供養品 ◆ガラス製の手元供養品 ◆遺骨アクセサリー ◆ペットのために
■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。