死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

人と人のコミュニケーションは視線を合わせ、
言葉をかけることから始まります。
しかし、グリーフの状態にある時に
これらの行為が苦手になります。


人が自分を避けているように見えたり、
変な目つきで見られているように見えたり、
これまで仲良くしていた人といても
以前のように溶け込めないと感じたり、
なんだか置いてけぼりを食ったような気になったり、
誰にも理解してもらえそうにないと疎外感を感じたり
今までの自分とは全く違う自分がいることに気がつきます。
遺族のほとんどの人が抱く感情です。
このようにグリーフでは人の見る目が変わったように
感じるという特徴があります。

自分の立場を失ったように感じ、
地域社会の行事にも気後れを感じます。
できれば、同じ立場の人と交流できる機会を持つことで
心の負担がぐっと軽くなると思います。
少し、無理しても同じ立場の人と接する機会があるなら
参加することをお勧めします。

samishii



励みになりますので宜しければポチッとお願いします

カウンセリング ブログランキングへ


会員制のグリーフケア ■グリーフケアカウンセリング  

粉骨サービス ◆信楽焼の手元供養品 ◆ガラス製の手元供養品 ◆遺骨アクセサリー ◆ペットのために
■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。