死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

火葬場からご遺骨を持ち帰って
そのままご自宅にあるご家庭は多く存在します。

お仏壇を掃除していたら出てきたけれど
(一体誰のだろう?)
両親のお骨をそのままにしてあるけれど
(俺の代で何とか考えないと・・)
理由は様々ですが、生活に支障が無いので、
ついそのままにしてあるというのが実情です。

メールを頂いたこの方もその一人でした。※略してある部分もあります
『お墓や納骨堂を探す中で、手元供養を知りました。

手元供養の骨壺か粉骨して桐の箱にするかを迷って、
決めるまでにずいぶん時間がかかりましたが、
今はとても満足しています。

長年気がかりだった(実名)の遺骨も一緒に
やっていただけて、肩の荷がおりました。

ゆうパックで送るということも、
はじめは少し抵抗があったのですが、お話を重ねていくうちに、
だんだん安心できるようになりました。

本当にありがとうございました。感謝の想いです。

このような手元供養のやり方もあるのだと、
友人知人に伝えようと思いました』
この方は、桐箱に粉骨をおさめてお仏壇で供養する方法を選択されました。

お骨の行先には、今までのしきたりや慣行が通用しなくなり
それどれの環境の中で百人百様の事情や悩みがあります。


どの選択をされても
ご本人やご家族の納得が得られればそれで充分だと思うんです。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。