死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

死別を経験すると人は強い失望感を抱き、深い悲しみを味わいます。
もう二度と会えることの無い大切な人を想い、
深い思慕や大切な人に負い目や複雑な感情を抱くことになります。
これらをグリーフ(悲嘆)と言います。

自らの不運を嘆き、無能感や疎外感、焦燥感、自責感等々と
うつ状態が続き外部との交わりが困難になり、引きこもりになりがちです。

これらは今のコロナ禍の中、失業や破産などに陥った状態と
ある部分共通する心理状態です。
自尊感情や帰属意識が低下し
人間らしい生活や自分らしい生活が見いだせず
人生に幸福を見出せることができない今、
QOL(クオリティオブライフ)が極端に低下しています。
自殺者が多くなっているのもこの辺に原因があると感じています。

こんな話題になる時に必ず出てくる自己責任論
望んでコロナ禍になったわけではないのに・・
男性が作り上げてきた社会は本当に女性には優しくないのです。
これは私の実感です。
自殺予防対策として国もメンタルヘルスを打ち出していますが
度重なるグリーフは掛け算のように反応して
社会情勢を深刻化させます。
本当に困っている人たちに
個々の経済の救済をもっとしてほしい願っています。

ご存知の方もあるかもしれませんが
東京や大阪のひとり親家庭を支援する事業『グッドごはん』を紹介します。
ひとり親家庭を対象としたフードバンクです。
コロナ禍で申し込みが14倍にも増えたというひとり親家庭ですが
支援者も増えているとのことです。

生きていれば必ず、
「あんな大変だったこともあったよね」と話せる未来がきます。きっと。

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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。