死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

私は出先まで追いかけられることが嫌で
携帯電話を持つのが周りの人たちより遅かった。
ホームページを開設したことをきっかけに携帯することになります。

当時、言われていた「デバイス格差」
コンピュータやインターネットを使いこなせる人と
使えない人との間に格差が生じると言うのです。

全く実感がわかず、「病院の支払いにカードが使えるようになったりして・・」と
冗談で言っていたことが現実になり、
百貨店からATMが撤収されていたり、
〇〇ペイで買い物ができたりと
お金にまつわることは猛スピードで変わりつつあります。

それでも堅くなにスマートフォンを持たない人がいたり、
コロナワクチン接種予約時に
スマートフォンを持っていても
「アプリ」「ダウンロード」「QRコード」がわからない人は
電話オンリーでしか使用していないと言う
結局、電話予約となり、1回目の予約が7月中旬だという。
デバイス格差はコロナ渦で顕著に表れました。

先日、急に入院した友人から
「お金を持たなかったので新聞も買えない」と連絡があり、駆けつけましたが
コロナの影響で本人には会えずお金も直接渡すことはできませんでした。
〇〇ペイだったら、何時でも送金できて受け取れて
携帯電話で様子も伺うことができるんです。
時間やお金を裂かなくっても、お互いの不安がある程度解決できるんです。

コロナ渦で医療は逼迫しています。
このことは2025年問題(団塊の世代が75歳に到達すると巻き起こる問題)への
警鐘である気もします。
在宅医療にシフトしている医療はオンライン診療になり、薬も宅配です。
診療料金やお薬の代金を現金で支払うことはできなくなる世の中になってきています。

先日、〇〇銀行の移動店舗車(ATMと窓口)を見かけました。
今や、通帳もなくなる方向に進んでいます。

私自身もオンライン通帳にすることを少しためらっています。

人は一足飛びには変われません。
だから、やっぱり今から少しづつ変わっていかなければ
そして少しづつ学んでいかなければ
社会のシステムとドンドン乖離してきます。
そうすると行動範囲も制限されます。
気軽に食事にも行けないようになるでしょう。
一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

そして家族の方へのお願い
携帯電話の社員さんのように親切に教えてあげてください。
「面倒くさそうに対応されるから腹が立ってくる」とか
「偉そうに言われるからもう聞くことを止めた」とかの
声が本当に多いんです。
是非、自尊心を傷つけないように教えてあげていただきたい。
私からもよろしくお願い致します。

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