死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアアドバイザーとして遺族の方のお話していると、どんな生き方をしてきたかがとても大切なことであることが分かります。そして、『自分らく』生き抜くことが、自分や大切な人を悲しませないことだということが、鮮明に分かってきます。人生を「ありがとう」と終えるための発信をしています。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2015年01月

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■自分のルーツ、どこまでさかのぼれますか私は母の祖母の実家の名前は知っていますが詳しい場所や今どうなっているかは知りません。母から教えてもらった時点のことをそのまま覚えているだけで、記憶は止ま ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■あなたは、お父さん、お母さんの夢、知ってますか? 高齢になってくると夢を表現しません。寝たきりになってもこうあればいいなあということはあります。 実際にあったエピソードを1つ。離れ離れの施設に ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■終活という言葉は市民権を得てずいぶん認知度が高まってきました。ゴールデンの番組でも特集が組まれています。 この終活の象徴がエンディングノートです。 昨年まで、エンディングノートは、遺言ノート ...

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