死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアアドバイザーとして遺族の方のお話していると、どんな生き方をしてきたかがとても大切なことであることが分かります。そして、『自分らく』生き抜くことが、自分や大切な人を悲しませないことだということが、鮮明に分かってきます。人生を「ありがとう」と終えるための発信をしています。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2016年02月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。家庭の事情は実に様々です。悲惨なニュースが報道されるたびに思うんです。当社に来社される方やご連絡くださる方は幸せだなあと思うんです。当社に来社される方や、ご連絡くださ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。 死を目前にして、後悔することの中に”やりたいことをやらなかったこと”があがってきます。 子や親の為に日々明け暮れ「自分の人生なのに、自分の人生ではなかったような気が ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。どの死別も遺された者にとって、辛く悲しいことに変わりはありませんが、連れ合いに先立たれた男性の背中には、言いようのない寂しさが滲みます。男性は配偶者を失った悲しみや孤 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死はとても怖いし、悲しいものです。日頃、私は死のカウンセリングや骨壺を企画したり、死にまつわることをやっていますが、もし、余命宣告されれば必ず、動揺します。かと言って ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。妹さんからのご相談でした。「兄との関係がとてもギクシャクしています。早くに父が亡くなったので、兄が私たち妹の面倒を見てくれました。母も私たちも、兄を頼りにして大きくな ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「死んでから人の役に立つことができるならって、当時、書いたんですよ」ってたまたま、掃除していたら見つけたんですよと、臓器提供の意思表示カードを見せてくれたSさん。そうい ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。年を取ると、「明日、このまま眼を開かないかもしれない」って思うそうです。でも、決してそんなことはありません。2014年の平均寿命は男性が80.50歳、女性が86.83歳と発表さ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ちょっと意外ですが手元供養の骨壺は贈り物にされることが結構、多いんです。多いのが、連れ合いを亡くされた、お父さんやお母さんに子供たちがプレゼントするケース。子供達も全 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。月日は光陰矢の如しと言うのは本当ですね。自分の還暦は想像もしていなかったんですが、やっぱりやってきました。これを機会に「想像もしていなかった」ことにならないように、努 ...

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