死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすのがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2016年03月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。一生懸命に介護をされてたり、精一杯の想いを抱いていてもその瞬間に立ち会えない人がいます。そして、そのことを後悔したり、罪悪感で苦しむ人がいます。私はたまたま、その場に ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ご相談者からの中で最も多いことは、周りの人の一言に傷つけられていること。例えば、「もういいお年だったから大往生ですね」年齢が高いから悲しみが少ないとは言えません年齢で ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVで話題になっている僧侶紹介サービス「Amazonのお坊さん便」2015年の12月からアマゾンでの販売が始まりました。2015年度の注文件数が初年度比で7倍の規模にまで急伸しているそう ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。夫婦はいくら仲が良くても、松の葉のように同時に散る訳にはいきません。残念ながら、いずれは一人になります。その、前段階として、連れ合いの介護が必要になってきます。一般的 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。子供達と遠く離れて暮らす方たちの希望の中に、「死んだら子供たちのそばで眠りたい」と言われる方が多数いらっしゃいます。「お墓の継承は可哀想だけれどやっぱり子供たちの傍に ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。愛する人を失った人の中にはフッと玄関を見るとあの人が立っているフッとソファーに座って静かに新聞を見ている姿が見える等のちらつき現象をおっしゃる方がいらっしゃいます。話 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。もし、自分の奥さんが6ヶ月の余命宣告をされたらあなたはどうしますか?お別れの日までどんな態度で接しますか?そして、お別れした後、どうしますか?カウンセリングでよくある ...

↑このページのトップヘ