死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすのがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2016年04月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私が骨壺を作っているのには理由があります。私はよくある、白い磁器の骨壺が嫌いです。人はどんな最期を理想とするのか?のいくつかの調査結果があります。最期の場所は畳の上や ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「家は大丈夫。とっても仲がいいですから」と親御さん。「家は大丈夫。弟とはとっても仲がよいもの」とお姉さん。お姉さんは一人っ子の夫に「あなたは兄弟がいないから可哀想ね」 ...

2016年4月14日以降に発生しました、熊本県を震源とする地震により被災された皆さま、ご家族、ならびにご関係者の皆さまに、心からお見舞い申し上げます。死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。家族関係は固定しがちです ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「私がいなくなったら、他の人を見つけて幸せになって」と何も出来ない僕を分かってそういい残し、旅立っていきました。そして3年間という歳月、失意のどん底にいましたが塞ぎこん ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。高齢者の方が連れ合いを亡くされたご相談を受けていますと、「覚悟していたから、大丈夫だと思っていた」「こんなに寂しいとは思わなかった」とおっしゃいます。そんな時、ご家族 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。祈りの道具がセットになりました。ミニ骨壺と三具足(花立・香炉・火立)をミニ仏壇や手元供養専用に仕上げました。4つのアイテムが統一されたデザインで、拠り所とする空間がスッキ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「父がお墓はいらないと言い残し、逝きました。供養するのにとても困っています」最も多いご相談内容です。そして、近年、特に多いのも、このご相談です。その多くは「子供に迷惑 ...

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