死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2016年05月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私自身、仕事をしながら母の介護を続けました。最終的には長い期間ではありませんでしたが、色々な状況がありとても大変なことでした。ただ1つ、救われたのは、「後々、後悔の無い ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。最近は男性の方のご来店が非常に多くなってきました。皆さん、まだまだお元気で、50代60代の方が大半です。お一人で来られる方、グループで来られる方と様々ですが「一家の主とし ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ご自宅に火葬場から持って帰ってきたままで、ご遺骨を置いている方は意外と多い。荼毘に付された後、ご遺骨は遺族と一緒にご自宅へと戻られます。そして四十九日などの区切りまで ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。結婚して子供が生まれ、子供が独立すると同時に親の介護が始まり、親を送ったら、今度は連れ合いの病気が発覚しました。「一体、私の人生は何なのか?」家族の為に自分の人生を犠 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ご主人が亡くなり、ご主人が好きだった知多の海に散骨をするというご家族。子供さんは全員独立し、息子さんは近くに住み、娘さん達もよくお母さん宅に寄り一緒にランチをしたり、 ...

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