死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすものがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。ボイスマルシェカウンセラー。

2016年05月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私自身、仕事をしながら母の介護を続けました。最終的には長い期間ではありませんでしたが、色々な状況がありとても大変なことでした。ただ1つ、救われたのは、「後々、後悔の無い ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。最近は男性の方のご来店が非常に多くなってきました。皆さん、まだまだお元気で、50代60代の方が大半です。お一人で来られる方、グループで来られる方と様々ですが「一家の主とし ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ご自宅に火葬場から持って帰ってきたままで、ご遺骨を置いている方は意外と多い。荼毘に付された後、ご遺骨は遺族と一緒にご自宅へと戻られます。そして四十九日などの区切りまで ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。結婚して子供が生まれ、子供が独立すると同時に親の介護が始まり、親を送ったら、今度は連れ合いの病気が発覚しました。「一体、私の人生は何なのか?」家族の為に自分の人生を犠 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ご主人が亡くなり、ご主人が好きだった知多の海に散骨をするというご家族。子供さんは全員独立し、息子さんは近くに住み、娘さん達もよくお母さん宅に寄り一緒にランチをしたり、 ...

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