死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2016年06月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。今や100人を超える葬儀は稀なものになり、家族葬や直葬(葬儀をせず、僧侶も呼ばず、火葬だけをする)、1日葬という葬儀の小型化がすすんでいます。勿論、費用負担の問題もあります ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。カウンセリングをしてますと心の奥で眠っている心の傷が目を覚ますことがありますそれは、今が苦しく、辛いからのカウンセリングであるにも関わらず何十年も前に経験した、家族と ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ごく近しい友人が遺族になったり、本人が余命わずかという状況に「どう声をかけていいか分からない」と言う人は多い。一般的に言ってはいけない言葉で知られているのは「頑張って ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。最近は「いい関係でいたいから離婚を選んだ」とか「離婚後も友達関係」ということがあるようだが、別れてから1度も逢ったことがないという元夫婦というのも多い。そんな元夫婦でも ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。記者会見を拝見して、率直に思ったこと。何と、見事なタクトの振り方ができる人なんだろうということ。両家のご家族が同じ方向で同じトーンで未来を信じて時間を共有するには先頭 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。離れて暮らしている親御さんのペットロスを心配してペットのレプリカの問い合わせが多くなりました。老人世帯(70代)ペットの飼育率は年代別に見ると他の年代と比較して多くはあ ...

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