死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすものがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。ボイスマルシェカウンセラー。

2016年07月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終活、真っ盛りの昨今でも、親子で「死」について話し合っているご家庭はそんなに多くありません。独身の一人息子のために80歳を超えた母親がそんな話をしようものなら「縁起でも ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。7年前の事業を始めて間もない頃まだ30代の女性が、小学生のお子さん2人連れてお見えになりました。ご主人を亡くし、一連の行事を済まし、やっと自分自身や子供の生活を考えら ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。このブログをお読みいただいている方の中にはご主人を亡くされ、母子家庭で頑張っているお母さんがおられると思います。私自身、16歳で父を亡くし、母子家庭の子として育ってき ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。昔は医師に全てお任せし、結果がどうなろうとそれを受け入れていましたが、今は、インフォームドコンセント(注)があり、同意の上に治療が始まります。私には医学的な知識は無く、 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。まだ、親世代と同居していた時代、嫁姑問題は週刊誌やワイドショーでよく取り上げられていました。近年は核家族が当たり前になり、嫁、姑は、お互いが良好な関係を続けているよう ...

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