死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2016年07月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終活、真っ盛りの昨今でも、親子で「死」について話し合っているご家庭はそんなに多くありません。独身の一人息子のために80歳を超えた母親がそんな話をしようものなら「縁起でも ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。7年前の事業を始めて間もない頃まだ30代の女性が、小学生のお子さん2人連れてお見えになりました。ご主人を亡くし、一連の行事を済まし、やっと自分自身や子供の生活を考えら ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。このブログをお読みいただいている方の中にはご主人を亡くされ、母子家庭で頑張っているお母さんがおられると思います。私自身、16歳で父を亡くし、母子家庭の子として育ってき ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。昔は医師に全てお任せし、結果がどうなろうとそれを受け入れていましたが、今は、インフォームドコンセント(注)があり、同意の上に治療が始まります。私には医学的な知識は無く、 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。まだ、親世代と同居していた時代、嫁姑問題は週刊誌やワイドショーでよく取り上げられていました。近年は核家族が当たり前になり、嫁、姑は、お互いが良好な関係を続けているよう ...

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