死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアアドバイザーとして遺族の方のお話していると、どんな生き方をしてきたかがとても大切なことであることが分かります。そして、『自分らく』生き抜くことが、自分や大切な人を悲しませないことだということが、鮮明に分かってきます。人生を「ありがとう」と終えるための発信をしています。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2016年09月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を亡くした時、私たちは大きな喪失感を味わいます。自分に残されているものに気づかず、悲しみだけにとらわれて、あらゆるものを喪失したように感じてしまいます。自らの ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。残された遺族の多くの人が最初に示す反応にうつ的な防衛と躁的な防衛メカニズムが存在します。例えば、外見的にはダメージが見られないように見えるかもしれないがとりあえず体を ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。相続争いは資産があるから争うというように思いがちですが、実際は、資産の少ない家庭ほど争っているということになります。そして、この争いが死別の悲しみに拍車をかけます。お ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。子供さんに男の子がいなく、娘さんを全員嫁がせた場合、先祖代々のお墓は継承できなくなります。ご夫婦間で墓地や埋葬の事を話し合っておられないご家庭ではお葬式を済ませた娘さ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。家族が病気療養すると、死の話はタブーである事務連絡的なもの以外、話さないのが常である深刻化すると、益々「縁起が悪い」と遠ざけられてしまう家族の死に対する思いや考え方自 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親御さんへのグリーフケアカウンセリングはお父さんを失くされた、ご本人のグリーフケアカウンセリングから始まりました。ご自身のグリーフ(悲哀)の中に離れて一人で暮らすお母さ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連れ合いが癌療養して、全ての夫婦や家族の絆が、今まで以上に強くなるのは非常に好ましいことですが、残念ながら全てそうかというとそうではありません。「私が苦しんでいる時に ...

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