死別カウンセリング こころの杖

死別時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等のことをグリーフと言います。グリーフは時に、家族のバランスを崩し、家族の力を低下させます。悲しみのプロセスは人それぞれで、回復する過程も様々です。家族の力を再生させ未来への一歩へ踏み出せるように導きます。傷ついた心で乗り越えようとすれば、家族の心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすのがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2016年10月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は職業的に「死」に係わることが多いかと言えば実はそうではないんです。遺族の方のグリーフを癒すには故人の生きていた足跡をたどることがセオリーです。そんなことから「生き ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「男子厨房に入るべからず」の時代から「共働き」や「料理が好き」「担当制・当番制」等で毎日、厨房に入る男子も多い昨今。よくここまで価値観が変わるものだなあと感心するので ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。理想の死に場所として、自宅を理想とする人は多いある調査(※)によると日本以外でも自宅を理想としている人は多くイギリスやイスラエルの人も日本と同じく約80%の人が理想を自宅 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終活に熱心な方の中には、「子供たちや周りに迷惑はかけたくない」の一心で全てを自分自身で完結される傾向があります例えば、「お葬式は家族だけが集まればいいって言ってあるの ...

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