死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2016年10月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は職業的に「死」に係わることが多いかと言えば実はそうではないんです。遺族の方のグリーフを癒すには故人の生きていた足跡をたどることがセオリーです。そんなことから「生き ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「男子厨房に入るべからず」の時代から「共働き」や「料理が好き」「担当制・当番制」等で毎日、厨房に入る男子も多い昨今。よくここまで価値観が変わるものだなあと感心するので ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。理想の死に場所として、自宅を理想とする人は多いある調査(※)によると日本以外でも自宅を理想としている人は多くイギリスやイスラエルの人も日本と同じく約80%の人が理想を自宅 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終活に熱心な方の中には、「子供たちや周りに迷惑はかけたくない」の一心で全てを自分自身で完結される傾向があります例えば、「お葬式は家族だけが集まればいいって言ってあるの ...

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