死別カウンセリング こころの杖

死別時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等のことをグリーフと言います。グリーフは時に、家族のバランスを崩し、家族の力を低下させます。悲しみのプロセスは人それぞれで、回復する過程も様々です。家族の力を再生させ未来への一歩へ踏み出せるように導きます。傷ついた心で乗り越えようとすれば、家族の心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすのがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2016年11月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。手元供養の商品をお求めに、親子3代で来られることも珍しくなくなってきました。時には赤ちゃんを連れて4代でということもあります。核家族化の中での手元供養は、グリーフケアに ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。カウンセリングでよく思うことがあります。人は誰しも、心の片隅に触れたくない過去を大なり、小なり持っているという事。皆さんがおっしゃる「恥を偲んで申し上げますが・・」「 ...

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