死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 約10年、遺族の方と接して、思う大切なことは、①家族と繋がること、②選択肢を持つことと、➂争いの種を見つけ対処することの3つです。いずれ誰にでも訪れる死別、逝く側からおくる方、双方の視点から様々なことを発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2016年11月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。手元供養の商品をお求めに、親子3代で来られることも珍しくなくなってきました。時には赤ちゃんを連れて4代でということもあります。核家族化の中での手元供養は、グリーフケアに ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。カウンセリングでよく思うことがあります。人は誰しも、心の片隅に触れたくない過去を大なり、小なり持っているという事。皆さんがおっしゃる「恥を偲んで申し上げますが・・」「 ...

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