死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすものがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。ボイスマルシェカウンセラー。

2016年12月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「最近、母親が仏壇のことを心配しています」とAさんうまく、バトンを受け取るためにAさんは年に3、4回近況を話してくれますお母さんがエンディングノートを書き始め自宅にある ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を失った時、身体の一部をもぎ取られたようになったり、心に大きな穴がぽっかりと開いたようになったり、何ともいえない感覚や気持ちになることがあります。それは思春期 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。日本香堂がグリーフケアの一環として活用してもらいたいと「三行詩」を募られています。「それぞれの心の声に耳を傾け、共に支え合い、癒し合えるような共感が社会に広がれば」と ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフから立ち直るヒントは、必ず自分が持っています。あえて言うならば、貴方しか持っていない。今は心が傷ついて,気づけないけれど傷ついた心が癒されれば必ず見えてきます。 ...

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