死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 約10年、遺族の方と接して、思う大切なことは、①家族と繋がること、②選択肢を持つことと、➂争いの種を見つけ対処することの3つです。いずれ誰にでも訪れる死別、逝く側からおくる方、双方の視点から様々なことを発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2017年01月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。急に倒れて入院したご主人手術は無事に済み、今はリハビリ中だという約1時間ほどのリハビリは進展がなくご主人の様子が最近はおかしいという奥さん 先生や看護師さんたちには笑顔 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「父を新しいお墓に埋葬するので、粉骨をお願いしたい」と丸1日かけてご夫婦でお越しいただいたご夫婦。お話の中に度々垣間見える、姉妹の長女であるが故の苦悩「長く続いた先祖代 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。残念なことですが、又、遺骨放置のニュースがありました。東京駅で、コインロッカーに妻の遺骨が入った骨ツボを放置したとして、死体遺棄の疑いで70代の男が逮捕されました。過 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。今から10年前に、「散骨」という言葉を聞いても、何のことか分からない人が多かったに違いないが、最近、散骨に対する希望はかなり高いものになってきています。それ故、粉骨に関 ...

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