死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2017年01月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。急に倒れて入院したご主人手術は無事に済み、今はリハビリ中だという約1時間ほどのリハビリは進展がなくご主人の様子が最近はおかしいという奥さん 先生や看護師さんたちには笑顔 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「父を新しいお墓に埋葬するので、粉骨をお願いしたい」と丸1日かけてご夫婦でお越しいただいたご夫婦。お話の中に度々垣間見える、姉妹の長女であるが故の苦悩「長く続いた先祖代 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。残念なことですが、又、遺骨放置のニュースがありました。東京駅で、コインロッカーに妻の遺骨が入った骨ツボを放置したとして、死体遺棄の疑いで70代の男が逮捕されました。過 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。今から10年前に、「散骨」という言葉を聞いても、何のことか分からない人が多かったに違いないが、最近、散骨に対する希望はかなり高いものになってきています。それ故、粉骨に関 ...

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