死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすものがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。ボイスマルシェカウンセラー。

2017年02月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。国は、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」を目指しています。質の良い、最期を迎えられるかは、地域医療と地域社会との絆がベースに ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人に想いを馳せ、出来事や思い出をたどること。そのことは、その中に生きる意味を見出すきっかけ作りになります。 遺された人生をより有意義に生きるために必要なプロセスな ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。彼の家にお仏壇はなく、お父さんが亡くなった後、遺影と分骨したお骨が入ったミニ骨壺を体裁よく飾ってあるサイドボードの上たまに、お花も飾るし、ご馳走も備えるらしい豪華な仏 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。子供が姉妹だけの場合、全員が嫁ぐとお墓の継承ができない今回もそんなご家族です長くお父さんの看病をされ、お父さんをお墓へ埋葬されたお母さんその後も一人でお住まいでしたが ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。遺骨ブレスレット・ウィズは世代を繋いでいける形見として7年前に製作しました。親から子へ、子から孫へという想定でした。ところが、お孫さんが「欲しい」とか「身に着けたい」と ...

↑このページのトップヘ