死別カウンセリング こころの杖

死別時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等のことをグリーフと言います。グリーフは時に、家族のバランスを崩し、家族の力を低下させます。悲しみのプロセスは人それぞれで、回復する過程も様々です。家族の力を再生させ未来への一歩へ踏み出せるように導きます。傷ついた心で乗り越えようとすれば、家族の心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすのがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2017年03月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。何かと長であろうとする長男。相続の際にも「俺、長男だから」と幅を効かせるのも長男です。しかし、これが問題をこじらす原因になるのです。介護のお話です。親が身体の自由が効 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。発信内容が純粋な死別カウンセリングの内容からそこから派生する情報発信に変わりつつあるのでトップの画像を変更いたしました。遺族のグリーフから見た、人生のバトンタッチをよ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。もう再会できないことを納得していても、フッとした時に故人を思い出してしまう。無意識に思い出がよみがえる。もう、10年も20年も経つのに、何かをきっかけにこみ上げてくること ...

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