死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 約10年、遺族の方と接して、思う大切なことは、①家族と繋がること、②選択肢を持つことと、➂争いの種を見つけ対処することの3つです。いずれ誰にでも訪れる死別、逝く側からおくる方、双方の視点から様々なことを発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2017年04月

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。電車や駅の忘れ物で結構多いのが骨壺遺骨を、どうしていいのか分からずに、意図的に置いていくというのが実状のようです。実際、よくあるのが「父が、母が連れ合いがお墓は要らな ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。いきなり「死の体験旅行」とはちょっとショッキングかもしれません。今、話題の「死の体験旅行」はアメリカのあるホスピスでボランティアの研修に使われたものだと言われています ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。当社にはパウダーにした遺骨を土に練り込んで作るブレスレットがあります。水にも油にも熱にも対応ができ、日常生活の中で、手軽に長くつけていただきたいとの思いで8年前に販売し ...

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