死別カウンセリング こころの杖

死別時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等のことをグリーフと言います。グリーフは時に、家族のバランスを崩し、家族の力を低下させます。悲しみのプロセスは人それぞれで、回復する過程も様々です。家族の力を再生させ未来への一歩へ踏み出せるように導きます。傷ついた心で乗り越えようとすれば、家族の心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすのがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2017年12月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。セミナーでの風景1枚の写真から、1品の形見から家族に伝えたい物語が生まれます。伝えなければ決して分からなかった1枚の写真や1品の形見に隠された物語はそれぞれの家族への想 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。自分たちが親を送った時代のことはモデルにならない②には長寿が大きく関係することになります。昔ほとんどの人は、学校を出て就職し、結婚・出産・子育てを済まし、定年まで勤め、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。『思い出の景色の中で眠らせてあげたい』そんな想いでご依頼いただいた銀杏の骨壺喉仏をそのまま入れてあげたいからと、少し大きめの骨壺になります想いは骨壺の内側にも・・じゃ、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「父や母は終活に全く関心がなく、どうするんだろうと思います」セミナーではこんな声がよく聞かれます。終活を死んだ時のことと捉えられて、「死んだ時のことなんかどうにかなる」 ...

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