死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2017年12月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。セミナーでの風景1枚の写真から、1品の形見から家族に伝えたい物語が生まれます。伝えなければ決して分からなかった1枚の写真や1品の形見に隠された物語はそれぞれの家族への想 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。自分たちが親を送った時代のことはモデルにならない②には長寿が大きく関係することになります。昔ほとんどの人は、学校を出て就職し、結婚・出産・子育てを済まし、定年まで勤め、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。『思い出の景色の中で眠らせてあげたい』そんな想いでご依頼いただいた銀杏の骨壺喉仏をそのまま入れてあげたいからと、少し大きめの骨壺になります想いは骨壺の内側にも・・じゃ、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「父や母は終活に全く関心がなく、どうするんだろうと思います」セミナーではこんな声がよく聞かれます。終活を死んだ時のことと捉えられて、「死んだ時のことなんかどうにかなる」 ...

↑このページのトップヘ