死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 約10年、遺族の方と接して、思う大切なことは、①家族と繋がること、②選択肢を持つことと、➂争いの種を見つけ対処することの3つです。いずれ誰にでも訪れる死別、逝く側からおくる方、双方の視点から様々なことを発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2018年01月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「連れ合いと死別したが、お葬式が済んでも悲しくなく何の感情もわきません私はおかしいんでしょうか?周りの人から見ると、何て薄情な人なんだろうと思われているようで・・」予期 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。記者会見の冒頭での、あまりにも、残念な導き方。唖然としました。類まれな才能をあのような形で閉じなければならない喪失感や挫折感、罪悪感、そして少しの安ど感はいかばかりであ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。介護や死別の悲哀の中には、多くの第3者が存在します故人と自分以外の第3者それは身内や親類縁者、時にはご近所だったり全くの他人だったり・・その人たちの間で交わされる事実のよ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。昨年は1枚の写真や、形見の品、家系図に想いをのせて家族に贈るワークを中心として自分史セミナーをやってきました。そこで語られる数々の想いに参加くださった皆さんと共に、時には ...

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