死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 約10年、遺族の方と接して、思う大切なことは、①家族と繋がること、②選択肢を持つことと、➂争いの種を見つけ対処することの3つです。いずれ誰にでも訪れる死別、逝く側からおくる方、双方の視点から様々なことを発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2018年07月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。亡くなった方の形見としての毛髪を遺髪と呼びます。一般的には、故人が納棺される前に、遺族や葬儀社の方が故人の髪を切り、「ご遺髪」となります。故人の身体の一部である髪を、そ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。歳を重ねると、身についてくる色々なこだわりや思い込み考えると私にもたくさんあります最近、そのこだわりや思い込みが世代間や人間関係のトラブルを巻き起こすことが実に多いので ...

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