死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは研究されて、死別の悲しみに適応するヒントが見つかりつつありますが、一般的には認知度が低く、活用されていません。 一人で対処するのが難しいと感じているのなら、カウンセリングは手助けのきっかけの一つとなります。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2019年09月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。故人の気配を感じ、周りを見渡したり、ふと思い出し話しかけたりすることがありませんか?これらは「ちらつき現象」と呼ばれています。多くの死別者が経験することですから心配する ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。最近、納骨堂から骨壺製作の依頼が多くなってきました。気がついてみると納骨堂の広告はここ最近とても増えています。納骨堂が急速に広がっている理由は後継者が不要という点や利便 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大家族の時代、遺族になった私達を癒してくれたのは、家族や地域社会が担ってくれていた部分が多くありました。儀式を重ねる別れのしきたりには、遺族への気づかいがあり、悲しむ時 ...

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