死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2019年09月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。故人の気配を感じ、周りを見渡したり、ふと思い出し話しかけたりすることがありませんか?これらは「ちらつき現象」と呼ばれています。多くの死別者が経験することですから心配する ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。最近、納骨堂から骨壺製作の依頼が多くなってきました。気がついてみると納骨堂の広告はここ最近とても増えています。納骨堂が急速に広がっている理由は後継者が不要という点や利便 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大家族の時代、遺族になった私達を癒してくれたのは、家族や地域社会が担ってくれていた部分が多くありました。儀式を重ねる別れのしきたりには、遺族への気づかいがあり、悲しむ時 ...

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