死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは研究されて、死別の悲しみに適応するヒントが見つかりつつありますが、一般的には認知度が低く、活用されていません。 一人で対処するのが難しいと感じているのなら、カウンセリングは手助けのきっかけの一つとなります。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2019年11月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連れ合いに先立たれ、「これからどうして生きていけばいいのか・・」ひとり親家庭の現状は悲しみより現実に如何に対処するかです。そして、現実対処が困難な時に感じる死別の悲しさ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。NHKの朝ドラ「スカーレット」の舞台となりお天気の良い日は観光客の皆さんの往来があります。そんな中、私どもにも色々なご縁があったりします。80才位のご夫婦が「これよねえ」 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。リビング・ウィル一度は耳にされたことがあるんじゃないでしょうか?終末期の医療・ケアについての私たちの意思表示です。意識もあり理性的判断ができる内に、終末期において自分がし ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。核家族になり、老人世帯でない限り、死は遠い他人事です。TVでも雑誌でもこぞって「健康でいきいき生きるための~」と叫びドラマでも息を引き取るシーンを見なくなった気がします ...

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