死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2019年11月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連れ合いに先立たれ、「これからどうして生きていけばいいのか・・」ひとり親家庭の現状は悲しみより現実に如何に対処するかです。そして、現実対処が困難な時に感じる死別の悲しさ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。NHKの朝ドラ「スカーレット」の舞台となりお天気の良い日は観光客の皆さんの往来があります。そんな中、私どもにも色々なご縁があったりします。80才位のご夫婦が「これよねえ」 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。リビング・ウィル一度は耳にされたことがあるんじゃないでしょうか?終末期の医療・ケアについての私たちの意思表示です。意識もあり理性的判断ができる内に、終末期において自分がし ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。核家族になり、老人世帯でない限り、死は遠い他人事です。TVでも雑誌でもこぞって「健康でいきいき生きるための~」と叫びドラマでも息を引き取るシーンを見なくなった気がします ...

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