死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは研究されて、死別の悲しみに適応するヒントが見つかりつつありますが、一般的には認知度が低く、活用されていません。 一人で対処するのが難しいと感じているのなら、カウンセリングは手助けのきっかけの一つとなります。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

2020年01月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。手元供養を始めたのは10年前、周りは「何て変わったことを・・」という反応でしたが、葬送や埋葬は当時と比べると本当に変わりました。家庭には百人百様の事情があります。そして、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。葬儀直後は周りの人も色々アドバイスしてくれたけど今は何もなかったかのような接し方で「少し、距離を感じます」と思う人は少なからずいます。これから、子供のことや、自身の身の ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。前回の「認知症のグリーフケア」で掲載した”故人との思い出の写真や思い出の品を傍に置いてあげたり、祈りの場を作ってあげることやお墓参りも有効ではないかと思われます”この” ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。自宅で供養できる小さな骨壺を販売して10年あまり多くのほのぼのとした光景に数多く出逢ってきました。故人の生き方はご家族の様子に反映されています。施設に入所しているご両親認 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さま新年あけましておめでとうございます。 今年も、どうぞよろしくお願いいたします。   生と死は背中合わせ。送る人と逝く人も背中合わせ。私達も同じいく道を通らなければなりまんせが、核家族が大半 ...

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