死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2020年04月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。今、多くの命を守るために、過酷な状況下で、日夜を問わず奮闘いただいている医療従事者の方。TVに映し出される画面を見ていて、遺族はそばに行くことは許されませんが精一杯のこと ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を失うと、個人差はありますが、慢性的に情緒不安定になったり、心身に今までにない反応が続いたります。このような心身の反応をグリーフと言います。一般的にグリーフは大 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連れ合いを亡くした時、なにがなんでも感情を内側に閉じ込め、「強くならないと」や「弱音を吐いてはいけない」と思い前進しようとする姿を、子供たちは敏感に読み取り行動します。 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。父親を亡くした子供たちにとって最もダメージなことは運命はコントロールできないと思うことです。これから起こる出来事や人生を自分に降りかかってくるものだと思ってしまいます。 ...

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