死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

2020年08月

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。思春期の死別として、私の中で最も象徴的な、ウイリアム王子とヘンリー王子。プリンセス・ダイアナと死別したのは、ウイリアム王子が15歳、弟のヘンリー王子は13歳でした。二人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親と死別した場合、思春期の子供のほとんどが感じる疎外感自分だけが他の人と違ってしまったと感じたり周りから置いてきぼりを食ったように感じたり自分の立場や身分を失ったように ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。例えば余命宣告を受けた場合、本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。本人 ...

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