死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアアドバイザーとして遺族の方のお話していると、どんな生き方をしてきたかがとても大切なことであることが分かります。そして、『自分らく』生き抜くことが、自分や大切な人を悲しませないことだということが、鮮明に分かってきます。人生を「ありがとう」と終えるための発信をしています。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

カテゴリ:夫婦

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連れ合いが癌療養して、全ての夫婦や家族の絆が、今まで以上に強くなるのは非常に好ましいことですが、残念ながら全てそうかというとそうではありません。「私が苦しんでいる時に ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。記者会見を拝見して、率直に思ったこと。何と、見事なタクトの振り方ができる人なんだろうということ。両家のご家族が同じ方向で同じトーンで未来を信じて時間を共有するには先頭 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。夫婦はいくら仲が良くても、松の葉のように同時に散る訳にはいきません。残念ながら、いずれは一人になります。その、前段階として、連れ合いの介護が必要になってきます。一般的 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。もし、自分の奥さんが6ヶ月の余命宣告をされたらあなたはどうしますか?お別れの日までどんな態度で接しますか?そして、お別れした後、どうしますか?カウンセリングでよくある ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。どの死別も遺された者にとって、辛く悲しいことに変わりはありませんが、連れ合いに先立たれた男性の背中には、言いようのない寂しさが滲みます。男性は配偶者を失った悲しみや孤 ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昔は、親の死に方を見たり、まわりの人たちの死が身近にありました。今は祖父母の臨終の場に孫を立ち会わせない親もいます。人はいづれ死を迎えます。あまりにも、死を遠ざけるのではなく、そのことを少し考 ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ご相談①亡くなった夫を思い、つい悲しさがこみ上げて涙ぐんでいると、子供たちから「また、思い出しているの。悲しいとは思うけど。本当は、私たちだって泣きたい思いだけど、いつまでも泣いてばかりいると ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ご主人を50歳で20数年前に事故で亡くしたM子さん。供養は欠かさず行ってきた未だに想うと涙がこぼれる。今も「少しでもいいから会いたい」と「一目でもいいから会いたい ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「一人暮らしの人が亡くなっても、大体はどこからか相続人か特別縁故者が出てきます」と相続に詳しい先生はおっしゃいます。どうやらこの特別縁故者の存在は相続の現場では珍しいものではないようです。特別 ...

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  相続人はだれ? 子供がいないと・・・■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「妻に余計な苦労をかけたくない」。こんな思いで妻に全財産を相続させる遺言を2009年に作成した当時9 ...

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