死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

カテゴリ:遺された家族

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。人と人のコミュニケーションは視線を合わせ、言葉をかけることから始まります。しかし、グリーフの状態にある時にこれらの行為が苦手になります。人が自分を避けているように見えた ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「故人には大変お世話になりました。私でお役に立つことがあればご協力させて頂きます」こんな言葉を残してくれた知人子供が就職活動で思うようにいかない時知人の言葉を思い出しお ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。全米オープン女子シングルスで優勝した大坂なおみさんは「ご先祖様に感謝しています」とツイート。「彼らの血が私に通っていると思うたびに、自分を奮い立たせることができました」 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。例えば余命宣告を受けた場合、本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。本人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。昔は親戚や友人、地域のコミュニティー等で死別の痛みを癒してくれる場面は多く存在していました。例えば、滅多に会わない親戚の人や、ご近所の方から故人のエピソードを聞いたり励 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。NHKの朝ドラ「スカーレット」の舞台となりお天気の良い日は観光客の皆さんの往来があります。そんな中、私どもにも色々なご縁があったりします。80才位のご夫婦が「これよねえ」 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。家族との死別は人生最大の絶望であり、ストレスであることはよく知られていますが、「悲しいのは当たり前」、「時間が解決してくれる」等と、遺族の心のケアについて理解が進んでい ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVで目にする、親の死が進学に重なるCM親の死は人生のライフイベントに重なることが多く、例えば、進学に限らず、就職、結婚、妊娠、出産、壮年期等と重なることもよくあります。死 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。病院のベッドでAさんは「献体をして欲しい」と望みBさんは「家族だけのお葬式を」と望んだAさんにとっても、Bさんにとってもご遺族は故人の最期の望みということで叶えてあげたいと ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。多くの家族の中で過ごした私は、3歳の時に曾祖母を亡くしたことが最初でした。その後、祖母、父、祖父、そして、55歳の時に母を亡くしました。グリーフケア(死別悲嘆のケア)を知った ...

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