死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 約10年、遺族の方と接して、思う大切なことは、①家族と繋がること、②選択肢を持つことと、➂争いの種を見つけ対処することの3つです。いずれ誰にでも訪れる死別、逝く側からおくる方、双方の視点から様々なことを発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

カテゴリ:死生観

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死は誰にでも訪れる何より平等な事柄ではないだろうかと、職業柄、日々感じるのですが人生100年時代は私たちに死をますます遠いことのように感じさせているように思うのです。TVでは ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終末期の故人の姿が忘れられずに回顧、寂寥感、自責の念・・とカウンセリングの中で病死遺族の方が語る苦悩は、スピリチュアルな問題と絡まって一度に色々な形で襲ってきます。故人 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。いきなり「死の体験旅行」とはちょっとショッキングかもしれません。今、話題の「死の体験旅行」はアメリカのあるホスピスでボランティアの研修に使われたものだと言われています ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。理想の死に場所として、自宅を理想とする人は多いある調査(※)によると日本以外でも自宅を理想としている人は多くイギリスやイスラエルの人も日本と同じく約80%の人が理想を自宅 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。家族が病気療養すると、死の話はタブーである事務連絡的なもの以外、話さないのが常である深刻化すると、益々「縁起が悪い」と遠ざけられてしまう家族の死に対する思いや考え方自 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終活というネーミングは、ゴールデン番組でも特集を組まれるほど一躍、脚光を浴びました。終活セミナーでお話させていただいても、「終活ってなに?」ということは少なくなりまし ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。愛する人を失った人の中にはフッと玄関を見るとあの人が立っているフッとソファーに座って静かに新聞を見ている姿が見える等のちらつき現象をおっしゃる方がいらっしゃいます。話 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死はとても怖いし、悲しいものです。日頃、私は死のカウンセリングや骨壺を企画したり、死にまつわることをやっていますが、もし、余命宣告されれば必ず、動揺します。かと言って ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「死んでから人の役に立つことができるならって、当時、書いたんですよ」ってたまたま、掃除していたら見つけたんですよと、臓器提供の意思表示カードを見せてくれたSさん。そうい ...

死別専門カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。当社は信楽の骨壺専門店「こころの杖」として7年前に骨壺を販売しました。今も信楽焼の産地に骨壺専門店は当社のみです。タヌキやガーデンセット等の大物陶器の業界ですので当時 ...

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