死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 約10年、遺族の方と接して、思う大切なことは、①家族と繋がること、②選択肢を持つことと、➂争いの種を見つけ対処することの3つです。いずれ誰にでも訪れる死別、逝く側からおくる方、双方の視点から様々なことを発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

カテゴリ:グリーフケア

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。夫と死別すると、ほんの少しの物音や地震で家が揺れて不安になったり、知らない人の訪問や電話に恐怖を感じたりした時に夫の存在が自分や家族にとってどれほどの安心をもたらせてく ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死別の悲しみと言ってもそれは様々です。もう会えない悲しみの奥底にある心理は深く傷ついた心で見えてきません。ほんの少しづつ時間をかけて心の中を整理していけば必ず見えてきま ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。約10年の間、様々な遺族の方と接してグリーフ(悲哀)から長年、抜け出せないとかグリーフが特殊性を持ってしまう方がいらっしゃいます。なぜか。それは家族の力に違いがあるというこ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は56才の時にグリーフケアを学ぶことになります。職業柄、ご遺族の方とお会いすることが多く、個人的な見解でお話していることに疑問を持ったことがきっかけです。当時、ペットと ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「バタバタしていたんで考えも及びませんでした」と以前からよくある連れ合いの方からの「お骨が欲しい」のご相談特に逆縁(子供が親より先に死ぬこと)の場合や自身が若くてお子さん ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。核家族化や儀礼の簡素化により普段、死を意識する機会は非常に少なくなってきました。身近なこととして受け取れる状況が無くなってきています。Aさんはお父さんの付き添いで病院に行 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。励みになりますので宜しければポチッとお願いします妻に先立たれた夫の死亡率は、いくつもの調査で明らかにされており死別後、2年間に目立って高くなっています。男性はグリーフに対 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。悲しみの中にいる人を支えるための言葉として「頑張って」や「元気を出して」は適切な言葉でないことは多くの方が知ることとなりました。不用意な言葉で相手を傷つけることが多くあ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。70年近く連れ添った、連れ合いが亡くなった周りの人は「大往生やったねえ」というけれど俺は大声をあげて泣きたいほど悲しい・・・子供たちが独立して、2人の生活は40年を超える色々 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を亡くした場合、通常、儀式的な形があり、喪に伏していることが認識され、周囲の人からサポートの対象となりますが、人間関係の中には認識されていない仲や公認されない仲 ...

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