死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアアドバイザーとして遺族の方のお話していると、どんな生き方をしてきたかがとても大切なことであることが分かります。そして、『自分らく』生き抜くことが、自分や大切な人を悲しませないことだということが、鮮明に分かってきます。人生を「ありがとう」と終えるための発信をしています。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

カテゴリ:カウンセリング

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。遺族の方のお話をお伺いして約8年。そしてグリーフケアアドバイザーとして約4年過ぎました。遺族の方のお話をお伺いすると、そこにはグリーフ以外の悲しみや苦しみが多く存在するこ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。もう再会できないことを納得していても、フッとした時に故人を思い出してしまう。無意識に思い出がよみがえる。もう、10年も20年も経つのに、何かをきっかけにこみ上げてくること ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。カウンセリングでよく思うことがあります。人は誰しも、心の片隅に触れたくない過去を大なり、小なり持っているという事。皆さんがおっしゃる「恥を偲んで申し上げますが・・」「 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親御さんへのグリーフケアカウンセリングはお父さんを失くされた、ご本人のグリーフケアカウンセリングから始まりました。ご自身のグリーフ(悲哀)の中に離れて一人で暮らすお母さ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。カウンセリングをしてますと心の奥で眠っている心の傷が目を覚ますことがありますそれは、今が苦しく、辛いからのカウンセリングであるにも関わらず何十年も前に経験した、家族と ...

2016年4月14日以降に発生しました、熊本県を震源とする地震により被災された皆さま、ご家族、ならびにご関係者の皆さまに、心からお見舞い申し上げます。死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。家族関係は固定しがちです ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「私がいなくなったら、他の人を見つけて幸せになって」と何も出来ない僕を分かってそういい残し、旅立っていきました。そして3年間という歳月、失意のどん底にいましたが塞ぎこん ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。高齢者の方が連れ合いを亡くされたご相談を受けていますと、「覚悟していたから、大丈夫だと思っていた」「こんなに寂しいとは思わなかった」とおっしゃいます。そんな時、ご家族 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「父がお墓はいらないと言い残し、逝きました。供養するのにとても困っています」最も多いご相談内容です。そして、近年、特に多いのも、このご相談です。その多くは「子供に迷惑 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。愛する人を失った人の中にはフッと玄関を見るとあの人が立っているフッとソファーに座って静かに新聞を見ている姿が見える等のちらつき現象をおっしゃる方がいらっしゃいます。話 ...

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