死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

カテゴリ:カウンセリング

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。カウンセリングをしてますと心の奥で眠っている心の傷が目を覚ますことがありますそれは、今が苦しく、辛いからのカウンセリングであるにも関わらず何十年も前に経験した、家族と ...

2016年4月14日以降に発生しました、熊本県を震源とする地震により被災された皆さま、ご家族、ならびにご関係者の皆さまに、心からお見舞い申し上げます。死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。家族関係は固定しがちです ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「私がいなくなったら、他の人を見つけて幸せになって」と何も出来ない僕を分かってそういい残し、旅立っていきました。そして3年間という歳月、失意のどん底にいましたが塞ぎこん ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。高齢者の方が連れ合いを亡くされたご相談を受けていますと、「覚悟していたから、大丈夫だと思っていた」「こんなに寂しいとは思わなかった」とおっしゃいます。そんな時、ご家族 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「父がお墓はいらないと言い残し、逝きました。供養するのにとても困っています」最も多いご相談内容です。そして、近年、特に多いのも、このご相談です。その多くは「子供に迷惑 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。愛する人を失った人の中にはフッと玄関を見るとあの人が立っているフッとソファーに座って静かに新聞を見ている姿が見える等のちらつき現象をおっしゃる方がいらっしゃいます。話 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。 死を目前にして、後悔することの中に”やりたいことをやらなかったこと”があがってきます。 子や親の為に日々明け暮れ「自分の人生なのに、自分の人生ではなかったような気が ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。年を取ると、「明日、このまま眼を開かないかもしれない」って思うそうです。でも、決してそんなことはありません。2014年の平均寿命は男性が80.50歳、女性が86.83歳と発表さ ...

「こころの杖」のカウンセリングをいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。不要な悲しみや苦しみを負わないように終活の必要性を少しずつお伝えしていますが、終活の必要性をあまり、分かって下さらない方も確かにいらっしゃいます。先日も、「親ももう80歳 ...

「こころの杖」のカウンセリングをいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。カウンセリングの中に多いのは周り人たちの言葉に傷ついている方。「もう、忌も明けたんだから」とか、「1年も経つんだから」と思慕の思いにふけるのは好ましくないと考える方がた ...

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