死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすものがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。ボイスマルシェカウンセラー。

カテゴリ:死別

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。7年前にご縁を頂いたYさんからのお手紙食事とトイレ以外はずーっと寝たっきりのお父さんに何かできることをと、ペットの小丸君の遺骨ブレスレットのご依頼がありました。小丸君はと ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私たちは日頃、死とは無縁で生きています。日々、時間に追われて生活していますが、死を直視させられた時に、時間が有限である事を実感します。そして残された時間の課題はグリー ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフは、人のパーソナリティにおいて差があるとはいえ連れ合いを亡くした遺族の方々は「死別がこんなに辛いものとは思わなかった」とおっしゃる方がほとんどです。それは、今ま ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を失った時、身体の一部をもぎ取られたようになったり、心に大きな穴がぽっかりと開いたようになったり、何ともいえない感覚や気持ちになることがあります。それは思春期 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフから立ち直るヒントは、必ず自分が持っています。あえて言うならば、貴方しか持っていない。今は心が傷ついて,気づけないけれど傷ついた心が癒されれば必ず見えてきます。 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は職業的に「死」に係わることが多いかと言えば実はそうではないんです。遺族の方のグリーフを癒すには故人の生きていた足跡をたどることがセオリーです。そんなことから「生き ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終活というネーミングは、ゴールデン番組でも特集を組まれるほど一躍、脚光を浴びました。終活セミナーでお話させていただいても、「終活ってなに?」ということは少なくなりまし ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。このブログをお読みいただいている方の中にはご主人を亡くされ、母子家庭で頑張っているお母さんがおられると思います。私自身、16歳で父を亡くし、母子家庭の子として育ってき ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。まだ、親世代と同居していた時代、嫁姑問題は週刊誌やワイドショーでよく取り上げられていました。近年は核家族が当たり前になり、嫁、姑は、お互いが良好な関係を続けているよう ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。一生懸命に介護をされてたり、精一杯の想いを抱いていてもその瞬間に立ち会えない人がいます。そして、そのことを後悔したり、罪悪感で苦しむ人がいます。私はたまたま、その場に ...

↑このページのトップヘ