死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

カテゴリ:終末期

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連れ合いが療養して、夫婦や家族の絆がより以上に強くなるのは理想的ですが、残念ながら、亀裂が入ったとか、破綻したということも珍しくはありません。「夫が見せる態度には我慢が ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。犬も猫も人間と同様に、平均寿命が長くなりました。それに伴い、老後期間が長くなったので、様々なサービスがあります。訪問介護や施設介護、デイサービスやショートステイ、いづ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。いきなり「死の体験旅行」とはちょっとショッキングかもしれません。今、話題の「死の体験旅行」はアメリカのあるホスピスでボランティアの研修に使われたものだと言われています ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。昔は医師に全てお任せし、結果がどうなろうとそれを受け入れていましたが、今は、インフォームドコンセント(注)があり、同意の上に治療が始まります。私には医学的な知識は無く、 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私が骨壺を作っているのには理由があります。私はよくある、白い磁器の骨壺が嫌いです。人はどんな最期を理想とするのか?のいくつかの調査結果があります。最期の場所は畳の上や ...

死別の心をケアするカウンセリング 陽だまりごごろをいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私にはとっても印象に残っている父子の姿があります。それは、この地に30年以上、住み着いたあるおじさん。おじさんの十八番は演歌でこんな歌詞でした。「お前は ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━大半の人が死を拒否します。私も母のことを考えると余命宣告を受けていたのにも関わらず限りある時間をよりよい時間にしてやれなかったのは死ぬことを覚悟できなかったからだと思います。 かと言って治ると ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━もう、10年以上前のことになりますが、知人(母と同じ年代)は小さい会社を閉じ、月に1度の夫婦の数泊の旅を楽しそうに語ってくれてました。しかし、癌になられ、余命宣告を受けられました。当時はまだ、お元気 ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人生のバトンを渡す側と、バトンを渡される側の幸せの違い死を迎えていく人の純粋な希望と、遺される人々の思いのくい違い実はよくあります。例えば、治療方法末期がんのM男さん80才もう、十分に生きたから治療 ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━後、1月しか生きられないと言われたらどのような治療を希望しますか?という問いにほとんどの人は緩和医療、安楽死が良いと言われます。要は、延命治療はいらないということです。人と話したり聞いたり、自 ...

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