死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすものがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。ボイスマルシェカウンセラー。

カテゴリ:手元供養

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。7月24日の記事「遺骨加工ブレスレットをリメイク」をご覧いただき「娘がリメイクして、ピアスを作りました」とご連絡いただきました。嬉しい限りです。ピアスも簡単にできるような ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。玄関から顔をのぞかせて「ちょっと見せてもらっていいですか?」と入ってこられた観光に来られていたMさんのご家族お若い30代のご夫婦と就学前の女の子と男の子「先に通った時に可 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。7年前の事業を始めて間もない頃まだ30代の女性が、小学生のお子さん2人連れてお見えになりました。ご主人を亡くし、一連の行事を済まし、やっと自分自身や子供の生活を考えら ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。今や100人を超える葬儀は稀なものになり、家族葬や直葬(葬儀をせず、僧侶も呼ばず、火葬だけをする)、1日葬という葬儀の小型化がすすんでいます。勿論、費用負担の問題もあります ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私が骨壺を作っているのには理由があります。私はよくある、白い磁器の骨壺が嫌いです。人はどんな最期を理想とするのか?のいくつかの調査結果があります。最期の場所は畳の上や ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。祈りの道具がセットになりました。ミニ骨壺と三具足(花立・香炉・火立)をミニ仏壇や手元供養専用に仕上げました。4つのアイテムが統一されたデザインで、拠り所とする空間がスッキ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ちょっと意外ですが手元供養の骨壺は贈り物にされることが結構、多いんです。多いのが、連れ合いを亡くされた、お父さんやお母さんに子供たちがプレゼントするケース。子供達も全 ...

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