死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

カテゴリ:終活

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ここ二十年程で葬送や埋葬を取り巻く環境は変わってきました。振り返って見ると、今から一代前に家族葬はなかったのです。コロナ禍で葬儀や儀式は大きく変化すると考えられます。葬 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。手元供養を始めたのは10年前、周りは「何て変わったことを・・」という反応でしたが、葬送や埋葬は当時と比べると本当に変わりました。家庭には百人百様の事情があります。そして、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。離れている子供たちがローテーションを組んで親の看病を熱心にしている光景は病院や施設でよく見かけます。特に夫は妻の看病を子供たちがやってくれることを頼もしく有難く思ってい ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。NHKの朝ドラ「スカーレット」の舞台となりお天気の良い日は観光客の皆さんの往来があります。そんな中、私どもにも色々なご縁があったりします。80才位のご夫婦が「これよねえ」 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。最近、納骨堂から骨壺製作の依頼が多くなってきました。気がついてみると納骨堂の広告はここ最近とても増えています。納骨堂が急速に広がっている理由は後継者が不要という点や利便 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。先日、「ここにあるのは手元供養の骨壺なんですよ」というと80代のお義母さんは慌てて出られた。お嫁さんは「こういうものがあるんですね。家もそういうことを考えないとダメな時期 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「子供たちや家族に迷惑をかけたくない」との思いは誰しもですが、人生の終盤になると平均寿命から健康寿命を引いた年数を私達は家族は勿論のこと、医師や看護師、薬剤師、ケアマネ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死は誰にでも訪れる何より平等な事柄ではないだろうかと、職業柄、日々感じるのですが人生100年時代は私たちに死をますます遠いことのように感じさせているように思うのです。TVでは ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。二人目のお子さんを数か月で亡くされた、30代のご夫婦ご夫婦で話し合った結果、家族の中にいつも一緒にいられるようにと手元供養を選択されましたその後のこともすでに話し合いは済 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。亡くなった方の形見としての毛髪を遺髪と呼びます。一般的には、故人が納棺される前に、遺族や葬儀社の方が故人の髪を切り、「ご遺髪」となります。故人の身体の一部である髪を、そ ...

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