死別カウンセリング こころの杖

死別時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等のことをグリーフと言います。グリーフは時に、家族のバランスを崩し、家族の力を低下させます。悲しみのプロセスは人それぞれで、回復する過程も様々です。家族の力を再生させ未来への一歩へ踏み出せるように導きます。傷ついた心で乗り越えようとすれば、家族の心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすのがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

カテゴリ:母子家庭・父子家庭

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。毎年、この時期になると、ふっと16歳に戻る時があります。父が息を引き取ったその日は、今年のように寒かった。そして、空からひらひらと雪が舞い降りてきた。自分たちが違うレール ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。このブログをお読みいただいている方の中にはご主人を亡くされ、母子家庭で頑張っているお母さんがおられると思います。私自身、16歳で父を亡くし、母子家庭の子として育ってき ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親の終活は子にとって重要事項子の終活も又、親にとって重要事項であることに違いありません。しかし、まだまだ、このエンディングにまつわる事柄を考えることが、「縁起が悪い」 ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━彼女は30代。小学生の子供が2人。今はパート勤めをしているが、どうしても目指したい職業がある。若いころに憧れたパンやさん。独身の頃にはパンやさんで修行したという。学校帰りの子供を自宅にいて「お ...

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