死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 約10年、遺族の方と接して、思う大切なことは、①家族と繋がること、②選択肢を持つことと、➂争いの種を見つけ対処することの3つです。いずれ誰にでも訪れる死別、逝く側からおくる方、双方の視点から様々なことを発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

カテゴリ:形見

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。亡くなった方の形見としての毛髪を遺髪と呼びます。一般的には、故人が納棺される前に、遺族や葬儀社の方が故人の髪を切り、「ご遺髪」となります。故人の身体の一部である髪を、そ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。セミナーでの風景1枚の写真から、1品の形見から家族に伝えたい物語が生まれます。伝えなければ決して分からなかった1枚の写真や1品の形見に隠された物語はそれぞれの家族への想 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。遺骨ブレスレットをお買い求めいただいたTさんとの出逢いはお母様とお姉さま、そしてお子さんの4人でいらっしゃったのが最初でした。お子さんが遺骨ブレスレットを気に入られ、お婆 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。当社にはパウダーにした遺骨を土に練り込んで作るブレスレットがあります。水にも油にも熱にも対応ができ、日常生活の中で、手軽に長くつけていただきたいとの思いで8年前に販売し ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。遺骨ブレスレット・ウィズは世代を繋いでいける形見として7年前に製作しました。親から子へ、子から孫へという想定でした。ところが、お孫さんが「欲しい」とか「身に着けたい」と ...

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