死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

カテゴリ:人間関係

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。例えば余命宣告を受けた場合、本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。本人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。想像を絶する苦しみの中で、「真実を知りたい」と国と佐川宣寿元財務省理財局長を相手取り民事訴訟を起こした赤木さんの奥さんやご家族の勇気ある行動に心震えるばかりです。手元に ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVから流れてくる野村克也さんの偉大な功績魅力あふれる生き方や言葉に学ぶべきことがあふれていてずっと見入っていました。燦燦と降り注ぐ光を浴びるひまわりより一夜に咲く月見草 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。最近、納骨堂から骨壺製作の依頼が多くなってきました。気がついてみると納骨堂の広告はここ最近とても増えています。納骨堂が急速に広がっている理由は後継者が不要という点や利便 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。エンディングフェアが開催されていたので供養と埋葬の選択肢が増えたので、故人らしい、そのご家庭らしい想いもよりフィット感がでてくるんじゃないかと思います。10年前と比較して ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「話し相手や相談相手がいない」「故人が居そうな場所を考える」「故人の服や持ち物を見るとふと思い出す」「故人がたまらなく恋しい」等々と繰り返し思い出す思慕もう二度と逢えな ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。夫を亡くした時、女性は男性と違い、地域や趣味など多方面で人と人とのつながりを持ったり、自身を開放する能力にたけているために癒される場面が多々あります。妻を亡くした時、男 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。配偶者との離婚や死別から、セルフ・ネグレクトになって孤独死・・自宅にごみを溜め込んでいる人や、汚れた服を着替えない人等に見られるセルフ・ネグレクトをご存じですか?セルフ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。離婚して一度も会ってない子供に会わなければ・・と考えたのは還暦も過ぎ、ふっと身辺のことを考え始めた時だったと言うご相談者離婚してからはおひとり様です。ずーっと心の片隅に ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親子間で問題を抱えている人は実に多く父と子、母と子の心のすれ違いが解消されないまま永遠の別れを迎えてしまうこともあります。今回のご相談は、四十年も前に亡くされた母親との ...

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