死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

カテゴリ:人間関係

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。幼い頃、父親を亡くして女性ばかりの中で育った末っ子長男の彼は70歳前自身の人生を振り返って彼は「結局、女の枠の中で育ってきた人生だった」と総括しました。それは、少しショッ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は16歳の時に父を亡くしていて、母子家庭(片親家庭)の子供で育っています。当時、悲しみの他に、何に一番苦悩したかというと周りから貼られた”父親がいないレッテル”を、剥がす ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ふらっと立ち寄て下さった彼女は、東京からのお客さま。中山道の旅の途中、路線から外れた旅になったようです。五街道を一緒に旅していた連れ合いを送り、仲間たちもあまり歩けなく ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。例えば余命宣告を受けた場合、本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。本人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。想像を絶する苦しみの中で、「真実を知りたい」と国と佐川宣寿元財務省理財局長を相手取り民事訴訟を起こした赤木さんの奥さんやご家族の勇気ある行動に心震えるばかりです。手元に ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVから流れてくる野村克也さんの偉大な功績魅力あふれる生き方や言葉に学ぶべきことがあふれていてずっと見入っていました。燦燦と降り注ぐ光を浴びるひまわりより一夜に咲く月見草 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。最近、納骨堂から骨壺製作の依頼が多くなってきました。気がついてみると納骨堂の広告はここ最近とても増えています。納骨堂が急速に広がっている理由は後継者が不要という点や利便 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。エンディングフェアが開催されていたので供養と埋葬の選択肢が増えたので、故人らしい、そのご家庭らしい想いもよりフィット感がでてくるんじゃないかと思います。10年前と比較して ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「話し相手や相談相手がいない」「故人が居そうな場所を考える」「故人の服や持ち物を見るとふと思い出す」「故人がたまらなく恋しい」等々と繰り返し思い出す思慕もう二度と逢えな ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。夫を亡くした時、女性は男性と違い、地域や趣味など多方面で人と人とのつながりを持ったり、自身を開放する能力にたけているために癒される場面が多々あります。妻を亡くした時、男 ...

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