死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

カテゴリ:人間関係

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。配偶者との離婚や死別から、セルフ・ネグレクトになって孤独死・・自宅にごみを溜め込んでいる人や、汚れた服を着替えない人等に見られるセルフ・ネグレクトをご存じですか?セルフ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。離婚して一度も会ってない子供に会わなければ・・と考えたのは還暦も過ぎ、ふっと身辺のことを考え始めた時だったと言うご相談者離婚してからはおひとり様です。ずーっと心の片隅に ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親子間で問題を抱えている人は実に多く父と子、母と子の心のすれ違いが解消されないまま永遠の別れを迎えてしまうこともあります。今回のご相談は、四十年も前に亡くされた母親との ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「バタバタしていたんで考えも及びませんでした」と以前からよくある連れ合いの方からの「お骨が欲しい」のご相談特に逆縁(子供が親より先に死ぬこと)の場合や自身が若くてお子さん ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフを通じて様々なご家族やご夫婦に接し百人百様だなあとつくづく思います。Mさんからのご相談は「主人と一緒のお墓には絶対に絶対に入りたくないのです。一緒のお墓に入いるこ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。70年近く連れ添った、連れ合いが亡くなった周りの人は「大往生やったねえ」というけれど俺は大声をあげて泣きたいほど悲しい・・・子供たちが独立して、2人の生活は40年を超える色々 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。介護や死別の悲哀の中には、多くの第3者が存在します故人と自分以外の第3者それは身内や親類縁者、時にはご近所だったり全くの他人だったり・・その人たちの間で交わされる事実のよ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。長寿と核家族は夫婦二人だけで暮らす時間をたっぷり、長いものにしてくれます。30歳で結婚しても、平均寿命までは50年以上、そして今、国が唱えている人生100年時代構想だと70年以上 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。人生90年、100年の時代がやってきました。昔と違って子供が独立しても夫婦2人世帯が多く連れ合いに先立たれた夫にとって、生活習慣に様々な変化が起こります。まず、食生活が変化し ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。先日、コメントを求められた死別再婚についての記事です。(日刊ゲンザイの関東版)乗り越えるべき課題は多いですが、私は再婚応援派です。人生、90歳、100歳の時代ですから幸せを求 ...

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