死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

カテゴリ:社会的背景

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフを抱える人はとても多くなってきています。核家族であることや、生活様式に変化が起こり,遺族を生活の中で共通項目とすることができなくなりました。核家族でなければ、父を ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。シングルマザーの家庭は当然「女子供」の家庭です。この「女子供」の意味は、取るに足らないや足手まといになる時などに引き合いに出されることが多くあります。「女子供にもできる ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を失った人、感染した人、資金繰り悪化のための倒産、失業、派遣切り、契約止めにより仕事を失った人、それにより生活の質が悪化し家族関係を失う人、生活の場を失う人、計 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。今、多くの命を守るために、過酷な状況下で、日夜を問わず奮闘いただいている医療従事者の方。TVに映し出される画面を見ていて、遺族はそばに行くことは許されませんが精一杯のこと ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を失うと、個人差はありますが、慢性的に情緒不安定になったり、心身に今までにない反応が続いたります。このような心身の反応をグリーフと言います。一般的にグリーフは大 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は、7年前にグリーフケアを、驚きの連続で学ぶ機会に巡り合いました。特に、40年前の父との別れが、家族や私自身に及ぼした影響はチャートに照らし合わせたように胸にストンと落ち ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフ(悲嘆)の一応の終わりは、約4年半と言われています。皆さん、一様に「そんなに・・」と感じられますが、故人と生きていたこれまでの生活とは違う別の生き方を身に着けるには ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さま新年あけましておめでとうございます。 今年も、どうぞよろしくお願いいたします。   生と死は背中合わせ。送る人と逝く人も背中合わせ。私達も同じいく道を通らなければなりまんせが、核家族が大半 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。核家族になり、老人世帯でない限り、死は遠い他人事です。TVでも雑誌でもこぞって「健康でいきいき生きるための~」と叫びドラマでも息を引き取るシーンを見なくなった気がします ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。日々起こる衝撃的なニュースの背景に潜む様々な要因は個別の状況や心理を複雑に絡め持ち非常に重たい空気感を漂わせます。なるべく人に迷惑をかけないで自分の人生を完結させること ...

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