死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは研究されて、死別の悲しみに適応するヒントが見つかりつつありますが、一般的には認知度が低く、活用されていません。 一人で対処するのが難しいと感じているのなら、カウンセリングは手助けのきっかけの一つとなります。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

カテゴリ:社会的背景

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は、7年前にグリーフケアを、驚きの連続で学ぶ機会に巡り合いました。特に、40年前の父との別れが、家族や私自身に及ぼした影響はチャートに照らし合わせたように胸にストンと落ち ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフ(悲嘆)の一応の終わりは、約4年半と言われています。皆さん、一様に「そんなに・・」と感じられますが、故人と生きていたこれまでの生活とは違う別の生き方を身に着けるには ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さま新年あけましておめでとうございます。 今年も、どうぞよろしくお願いいたします。   生と死は背中合わせ。送る人と逝く人も背中合わせ。私達も同じいく道を通らなければなりまんせが、核家族が大半 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。核家族になり、老人世帯でない限り、死は遠い他人事です。TVでも雑誌でもこぞって「健康でいきいき生きるための~」と叫びドラマでも息を引き取るシーンを見なくなった気がします ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。日々起こる衝撃的なニュースの背景に潜む様々な要因は個別の状況や心理を複雑に絡め持ち非常に重たい空気感を漂わせます。なるべく人に迷惑をかけないで自分の人生を完結させること ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。自分たちが親を送った時代のことはモデルにならない②には長寿が大きく関係することになります。昔ほとんどの人は、学校を出て就職し、結婚・出産・子育てを済まし、定年まで勤め、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「父や母は終活に全く関心がなく、どうするんだろうと思います」セミナーではこんな声がよく聞かれます。終活を死んだ時のことと捉えられて、「死んだ時のことなんかどうにかなる」 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。発信内容が純粋な死別カウンセリングの内容からそこから派生する情報発信に変わりつつあるのでトップの画像を変更いたしました。遺族のグリーフから見た、人生のバトンタッチをよ ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。国は、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」を目指しています。質の良い、最期を迎えられるかは、地域医療と地域社会との絆がベースに ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。残念なことですが、又、遺骨放置のニュースがありました。東京駅で、コインロッカーに妻の遺骨が入った骨ツボを放置したとして、死体遺棄の疑いで70代の男が逮捕されました。過 ...

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